霹靂Q&A~第8問:「嗜殺者」と「軒轅不敗」について

霹靂Q&A
03 /19 2010
アンシーさん、いつもありがとうございます。
ご質問には順番に回答していきますよ!
まずは第一弾。


HN:アンシーさん
性別:女性
お住まい:東京都 


Q:.嗜殺者と軒轅不敗は親子だと思いますが、
何故、あそこまで憎み合っているのでしょうか?母親絡みでしょうか?
母親似という君莫笑との関係は?

<ネタバレあり、ご注意下さい>

A:
まず、嗜殺者と軒轅不敗は本当の親子です。
軒轅不敗は、息子の嗜殺者を恨んではおらず、逆に期待していました。
彼は「屠戮之村」の血統を利用するため、わざと屠戮之村のある女性を襲い、嗜殺者を産ませました。
自分に勝る人を生涯求めつづけている彼は、もしかしたら「自分のDNA」+「屠戮之村の血統」=自分を超える強者になると考えて、そのようなことをしました。


君莫笑は、軒轅不敗の弟子です。
嗜殺者を産んだ女性と偶然、顔がそっくりでした。
軒轅不敗は、ただ君莫笑を利用して嗜殺者に接近するだけです。
でもはっきり告白はしていませんが、嗜殺者は母親に似ているという君莫笑を好きになりました。

君莫笑は師匠である軒轅不敗にあこがれていましたが、
嗜殺者と出会った後、軒轅不敗に対する感情はただの憧れで、いつでも自分のことを想ってくれる嗜殺者こそ自分の運命の人だと、だんだん思うようになりました。


嗜殺者は父親の軒轅不敗を憎んでいました。
理由は、
・幼い頃、母親から聞かされていた怨み → 自分がよそ者に襲われて混血児を産んでしまったから。
・村の人々に嫌われてきたこと → 彼はよそ者とのハーフだから、純血ではないので村の人に嫌われていました(額に特別な印がないことが混血な証拠)
・結局母親が毒・半月沈のせいで死んで、自分が一人ぼっちになったからだ。

本来は普通の子供の生活を送るはずの彼は、
父親のせいでこんな不幸な人生になったとは・・・・・・




出典:「YouTubeのcoldag45さん」より転載。
用途:ブログ記事を説明するため使用。
※上記動画は外部サイトのもの、当サイトとは全く関係ありません。
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最後に、東宮神璽の指導でパワーアップした嗜殺者が、
師九如の策略(日にちの計算)とパワー全開した「七魄」の力で軒轅不敗と決着をつけました。
二人は相打ちとなりました。
死ぬ前に嗜殺者は、師九如と策馬天下の教えでもう自分を捨てた父親のことを恨んでいない。
軒轅不敗も、自分の息子に倒され、満足して死を受け入れました。



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