シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第11話「惡龍重生・師徒同劫(悪龍の復活・師弟の危機)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
06 /23 2010
シリーズ第31作【霹靂圖騰】
不定期連載中
第11話:「惡龍重生・師徒同劫(悪龍の復活・師弟の危機)」
シーン:天策真龍の墓
登場人物:天策真龍、遺世老、一頁書、素還真、東陵少主、莫召奴、悅蘭芳、非凡公子


一頁書:「陰謀姦冗 天理難容」
    「お前みたいな陰謀者は、もう許せねえぞ」


戰戰戰戰戰
天策真龍墓内一場大混戰
上古號令天下的七星之主 借體重生 
對上當今武林六大高手
雙方戰得驚天地泣鬼神
暗日月震乾坤
ファイト X 5(笑)
天策真龍の墓の中では大乱戦となった。
古代天下を率いた七星の主は、紫星眉の身体に宿って復活!
彼は現武林の六人の高手たちに挑んだ。
戦いは驚天動地のあり様
日月が暗くなり、天地が揺れている。


一頁書:「一気動山河」


天策真龍:「大膽」
     「無礼者!」


一聲大膽 天策真龍初現龍威
平舉雙掌 梵天殺招盡為所吸
無礼者と言ってから、天策真龍は初めて実力を披露した。
両手を広げ、一頁書の技を完全に吸収した。


素還真:「前輩」
    「先輩」


只聞天策真龍怒吼一聲
五方高手皆被震出
東陵少主見情勢丕變
率先取下圖騰 準備再度封閉陵穴之門

天策真龍の怒号一声を聴いた瞬間、
五人の高手はみな弾き出された。
東陵少主は情勢が一変したのを見て、
率先して図騰(トーテム)を取り、再び墓の門を封じるつもりだ。


遺世老:「龍主 快走啊」
    「天策真龍様 急いで下さい!」


素還真:「前輩 快退 洞門即將封閉了」
    「先輩、早く退いて下さい。門がまもなく封じられてしまいます」


天策真龍:「你下去吧」
     「させるか!」


素還真:「前輩啊」
    「先輩!」


素還真:「天策真龍 你真是令人憤怒 令人憤怒啊」
    「天策真龍 お前にはまったく怒り心頭に発したぞ」


莫召奴:「莫召奴今天也大開殺戒」
    「今日は僕もやってしまおう」


天策真龍:「有何能為 儘管展來吧 哈哈哈」
     「どんな力があるのか まあやってみるがいい ははは」


素還真:「石破天驚混元掌」


莫召奴:「水波動蓮華」


悅蘭芳:「摘日手」


一頁書被封墓内
五方之主同仇敵愾 化悲憤為力量 
以前三後二的攻勢 配合連番的招式
殺地天策真龍應接不暇
縱然五方之主配合地天衣無縫
怎耐龍非池中物 化招頻頻 
素還真見久攻不克
趕緊以五靈之力 全神一博


一頁書は墓の中に閉じ込められた。
五方の主は悲憤を力に変えて共通の敵を討つ。 
三人が前に二人が後ろにという陣形に加えて連続して技を放った。
天策真龍に隙を与えず
五方の主の戦いぶりに隙間はないとしても
真龍はただものじゃなく、攻撃を次々に解消した。
素還真は攻めあぐねた
急いで五つの霊の力をあわせて全力で挑む。



素還真:「五靈斬真龍」
  「中騏麟・川」


東陵少主:「東青龍・山」


莫召奴:「南朱雀・火」


悅蘭芳:「西白虎・林」


非凡公子:「北玄武・風」


只見天上一暗
五靈之氣充塞四周
頓時風雲變色 飛砂走石
天策真龍見來勢洶洶
也運出體内五星應付
天は一瞬暗くなり
五つの霊の力が周囲に満ちた
と、風雲の様子が変わり 砂が飛び石が転がった
天策真龍は盛んな勢いに面し、
体内の五つの星の力をもちだし、対した。


天策真龍:「五星御龍行」


五方合五靈
五靈對五星
轟隆一聲響
九天破雷霆
五人は五つの靈の力をあわせ、
五つの靈の力は五つの星の力に相対した。
轟音が響き、
雷のような音が天を裂いた。


素還真:「退」
    「逃げましょう」



出典:「YouTubeのbaosssさん」より転載。
用途:ブログ記事を説明するため使用。
※上記動画は外部サイトのもの、当サイトとは全く関係ありません。
著作権など何かお気づきの問題がありましたら、直接に該当動画の提供者へご連絡下さい。




「霹靂図騰動画」に興味のある方←
「霹靂図騰サントラ」に興味のある方←
「霹靂図騰攻略本」に興味のある方←


Ya-chanのコメント:
一頁書はこれで墓の中に閉じ込められた。つまり、しばらくの
間、出番がないですね。
こののち、憶秋年の策により、憶秋年と風之痕が共に剣気で門
を撃ちます。
門に残された剣の痕が門を破ったから、幽霊馬車は重傷の一頁書を迎えに来てくれました。
運転手さんはこの時期、版権の問題で姿を見せられなくて残念。
その後の設定は、幽霊馬車は黒白郎君ではなく、
ずっと後ろで見守っていた屈仕途(一線生)が派遣したということになったようです。


ちなみに、一頁書がしょっちゅう登場したり消えたりする理由、皆様知っていますか?
キャラクターのバランス調整?メインキャラクターがピンチになると盛り上がるから?
いえいえ、そうではなく、理由は実は一頁書の声にあります。
一頁書のトーンが高くて、彼の声を演じるのが年を重ねた黄文擇氏にとっては
大変な負担だからです。
彼の休憩時間を作るため、ウイルスに罹る(九皇座)とか、重傷(開疆記~天罪)とか言い訳を作って
ストーリーから一時的に消えるのです。
関連記事
スポンサーサイト