シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第2話「強中手(上には上がいる)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
08 /29 2009
シリーズ第31作【霹靂圖騰】:不定期連載中
第2話「強中手(上には上がいる)」
シーン:琉璃仙境の麓
登場人物:魔魁、素還真、莫召奴、非凡公子、魔界の雑魚ほか


 VS 

為取七星圖,魔界大軍出動,琉璃仙境山下,爆發一場龍虎鬥。素還真、魔魁,面臨關鍵的一掌。

七星図を奪う為、魔界全軍出動。琉璃仙境のふもとで激しい戦いは終わりに近づいた。素還真と魔魁、それぞれの必殺技をいま撃たんとしている。


魔魁:「魔暉照日,喝」
   「くらえ~魔暉照日」
素還真:「千雨破初陽,喝」
    「いけぇ!千雨破初陽」


雷霆一擊,轟天震地,決定性的第三掌,對擊之下,宏大的氣勁,連帶波及旁觀眾人,黄沙散盡,勝負已分。
天をとどろかせ地を揺るがす青天の霹靂の一撃、決め手の必殺技がぶち合った結果、傍観者までも強大な気流に巻き込まれた。黄土が散り、その瞬間、勝負が分かったようだ。


魔魁:「收兵」
   「帰還だ!」
素還真:「魔魁,請留歩」
    「魔魁殿,お待ち下さい」
魔魁:「素還真,你想再戰嗎」
   「また戦うつもりか」
素還真:「非也,素某認為諸位來此,目的在七星圖,雖然七星圖不能讓你們帶走,但讓各位一觀也無妨」
    「いいえ、そもそも貴方たちの目的は七星図だろう。渡すことはできないが、見せることなら無理ではありません」
莫召奴:「素還真,有此必要嗎」
    「還真、そんな必要あるの」
素還真:「今天之戰,因七星圖而起,素某原意,不管輸贏,都讓魔界一觀七星圖的内容」
    「今日の戦いのわけといえば七星図のせいだ。私はもともと、成敗を問わず、魔界の皆さんに見せるつもりだった」
莫召奴:「既然你如此説」
    「そこまで言うなら」
非凡公子:「嗯」
     「なるほど」
魔魁:「眾人回轉魔界」
   「ものども、魔界に帰るぞ」
非凡公子:「素還真,事情尚未結束」
     「素還真殿、まだ終っていないぞ」
莫召奴:「當然,但非凡公子,不妨你先記取今天的結果」
    「勿論!だが非凡殿、今日の結果を覚えておくんだな」
非凡公子:「這句話你們自己留著,司馬劍秋之死,就是魔界最大的收穫,你們以為司馬劍秋的三言兩語,就能策動魔界大軍來此嗎,哈」
     「それはこっちのせりふだ。司馬劍秋の死は魔界にとって最大の利益だ。まさか彼の挑発で魔界は大軍を出動したと思っているのか?あはは」
素還真:「魔界此舉,只不過是開端而已」
    「今日はただの始まりだ」
莫召奴:「天魔一旦出關,日子更難太平」
    「うん、魔界の天魔が復帰したら、平和の日はさらに難しいな」
素還真:「嗯,上琉璃仙境再談如何」
    「まあ、とりあえず琉璃仙境に戻ろう」
莫召奴:「也好」。
    「そうしよう」



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Ya-chan’sコメント:

今回の勝負で、二つことが分かりました。


1.これで魔魁の時代が終わりを告げたこと。
シリーズ第30作・争王記で、天魔が非凡公子を軍師にしたいので、
彼の願いを叶えてあげました。その願いは魔魁を探し出すことでした。
実は天魔はだいぶ前に、取引で非善類から魔魁を預かったので、
魔魁を探すことは大した問題ではありませんでした。


復帰した魔魁は魔界のリーダーを争い、天魔に挑みました。
でも残念ながら、天魔に負けてしまい、魔界のナンバー2になりました。


出典:「YouTubeのAlizeabさん」より転載。
用途:ブログ記事を説明するため使用。
※上記動画は外部サイトのもの、当サイトとは全く関係ありません。
著作権など何かお気づきの問題がありましたら、直接に該当動画の提供者へご連絡下さい。



まさかここでまた過去の手下で敗将の素還真に負けるとは・・・。


2.魔魁の死の伏線が張られたこと。
この戦いで、魔魁は傷を受けました。
さらに、霹靂圖騰の第7話で桁違いの強さの、新登場の白衣剣少に殺されます。

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