シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第1話「三掌之決(三掌の勝負)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
08 /12 2009
今回は、霹靂圖騰第1話から素還真たちと魔魁たちとの七星圖をめぐる決戦直前のシーンです。
今回も、台湾語も日本語もネイティブのYA-chanが自分の本棚から霹靂圖騰DVDをだしてきて見ながらガンバって翻訳しましたよ!



第1話:「三掌之決(三掌の勝負)」
シーン:琉璃仙境の麓
主な登場人物:
中原正道 素還真(ソーファンジン)、一頁書(イッヤスー)、莫召奴(モッジャォノー)
魔界 非凡公子(フイファンゴンズゥ)、魔魁(モークィ)、指魔(ジーモー)、司馬劍秋(スーマァギャンチュゥ)




出典:「YouTubeのovecfcmさん」より転載。
用途:ブログ記事を説明するため使用。
※上記動画は外部サイトのもの、当サイトとは全く関係ありません。
著作権など何かお気づきの問題がありましたら、直接に該当動画の提供者へご連絡下さい。





素還真:「何必一定要你死我活呢」
    「何故どうしても戦わないといけないのか」



非凡公子:「此戰可大可小,全看你一念之間」
     「この戦いがどうなるか、全て素還真殿次第だ」



莫召奴:「七星圖絶不可能交出」
    「七星図はぜったい渡さない」



魔魁:「那只有生死一戰」
   「ならば戦うしかねぇな」



一頁書:「司馬劍秋」
    「あ、司馬劍秋」



司馬劍秋:「哼!一頁書好眼力」
     「くっそう!よく見つけたな」



一頁書:「啊」



司馬劍秋:「啊!」



一頁書怒音震天,司馬劍秋不及閃避
一頁書の気功波!司馬剣秋にはかわせない!



司馬劍秋:「啊」
     「あぁぁぁ~」(絶命する)



非凡公子:「一頁書,是你開啓戰端」
     「一頁書殿、やってくれたな!」



一頁書:「不知安分守己,司馬劍秋的下場,就是你們的寫照」
    「さんざん悪事を働いた司馬剣秋の末路。これはお前たちへの警告だ」



指魔:「好大的口氣」
   「生意気なやつめ」



莫召奴:「你也想身首分離嗎?」
    「お前も死にたいか?」



指魔:「哈!你是那個男女不分的莫召奴」
   「あはは!てめぇはあのうわさのおかま莫召奴じゃないか」



莫召奴:「你會為這句話付出代價」
    「今の言葉、代償を払ってもらうぞ」



魔魁:「一頁書,你將再度失敗在魔魁手下」
   「一頁書、貴様はもう一回この魔魁に殺られちまうぞ」



一頁書:「來吧」
    「くるがいい」



素還真:「唉啊!」
    「あっ!」(嘆息)



非凡公子:「哈,素還真,吾要看你如何能巧智破戰局」
     「あはは、素還真殿!この局面、どう解くおつもりかな」



素還真:「且慢!」
    「待ちなさい!」



非凡公子:「素還真,你回心轉意了嗎」
     「素還真殿、ひょっとして気が変わったか」



素還真:「不可能」
    「それはありえない」



非凡公子:「哦!那你的且慢只是多餘的」
     「ならばさっきの「待ちなさい」は余計なことだ」



素還真:「非凡公子,素某不希望戰得你死我活,但也不會逃避不了的戰鬥
    「非凡殿、戦いは望んでいないが、逃げることはしない」



非凡公子:「你想怎樣」
     「どういうつもりだ」



素還真:「將對將省去不必要的犧牲,前輩、莫召奴你們説好嗎」
    「ムダな犠牲を出さぬため、一騎打ちだ。先輩と召奴はどう思いますか」



一頁書:「可以」
    「異議なし」



莫召奴:「省事」
    「ちょうどいい」



魔魁:「單挑也無所謂」
   「一対一でもかまわねぇぞ」



素還真:「既然雙方達成協議,吾方只有三人,就三對三,雙贏決勝」
    「決まりだ。では、こちらは3人。3対3にしよう。先に2勝をもらったほうの勝ちだ」



非凡公子:「魔魁,這是素還真的拖延戰術,我們就單戰決勝吧」
     「魔魁様、向こうは時間を稼ぐ作戦だ。1勝で決まりにして下さい」



魔魁:「嗯!何必這麼麻煩呢,一對一」
   「よし!面倒くさいから、1対1だ」



素還真:「魔魁啊,一對一,風險很大喔」
    「魔魁殿よ、1対1、かなり大きなかけだよ」



一頁書:「不必多言,一對一就一對一」
    「かまわない、1対1にするんだ」



素還真:「前輩」
     「先輩」



非凡公子:「哦!想不到一頁書的決定,有人想抗辯」
     「まさか一頁書殿の決定に逆らう人がいるなんて」



莫召奴:「非凡公子,你以為三兩句話,就能輕易挑撥嗎」
     「非凡殿、挑発はよせ」



非凡公子:「那就快下決定吧」
     「ならばさっさと決めろ」 



莫召奴:「素還真」
    「還真」



素還真:「就照前輩的意思」
    「先輩のおっしゃっるとおりにしよう」



魔魁:「魔界由吾出戰,一頁書,想一雪前恥眼前就是機會」
   「魔界の代表は俺だ。一頁書、あの時の仇を討つなら今がチャンスだぞ」



一頁書:「哼」
    「余計なお世話だ」



素還真:「吾方就由吾素還真應戰」
    「こちら側はわたしが相手になる」



非凡公子:「唉呀!素 還真要親自披掛上陣了」
     「素還真殿が直々にお出ましとは」



一頁書:「素還真」
    「還真、お前」



素還真:「前輩!素還真不能總是安然苟存在你的蔽護之下」
    「先輩!いつも先輩に守ってもらうわけにはいかない」



一頁書:「吾只要你記得,憾宇神劍」
    「ひとつだけ覚えていてほしい、憾宇神劍のこと」



素還真:「毎一天毎一夜,素還真從未忘卻」
    「一日たりとも、忘れてはいません」



一頁書:「為這句話」
    「その言葉、待っていた」  



パワーアップした魔魁と、「五方主星之中麒麟」の力を得た素還真の一騎打ち、果たして勝敗やいかに!?!?



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Ya-chanの一言:
一頁書が素還真に「憾宇神劍」のことを覚えていてほしいと言ってますが、これは一頁書たちと魔魁との過去の戦いに理由があります。
昔、素還真は「憾宇神劍」この剣で不死身の魔魁を殺せると信じて、正道の仲間(黒白郎君、海殤君ら)を集めて、海鯨島へ魔魁をやっつけに行きました。
ところが憾宇神劍で魔魁は殺せず、逆に仲間の海殤君は命を落としてしまいました。ちなみに、海殤君は霹靂史上、ファンが復活して欲しいと願うキャラ第二位です。第一位は岐路人。
そういう苦い過去があるので、一頁書は「憾宇神劍」の名を挙げたんですね。
魔魁も「もう一回負けたいのか」と言ってるのもそういうわけです。
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