水で淹れる台湾茶。暑い夏、のどを潤すこの一杯。

新着・入荷情報<台湾の逸品>
07 /08 2014
暑いですね、毎日。
5月から夏が始まっている台湾は、7月の今やもう夏真っ盛り、真夏も真夏、先日は、今年最高気温を記録!
台北は36.6度とか37度とか、言っていました!(情報源によっていろいろなので正確な数字は不明デス)

食欲も落ちる暑さですが、夏は果物の季節♪でもあって、
スイカや桃や、火龍果(ドラゴンフルーツ/ピタヤ)、マンゴー、ライチ、ドリアン、メロン・・・
まあとにかく、フルーツが豊富でおいしい時期です。
夏休みに台湾へ来られる方も多いと思いますが、ぜひ、伝統市場(青空市場)へ行ってフルーツ買って食べて下さいね^^
1個から買えますから!
スイカはカットして売ってますしね!
マイブームは火龍果、こないだは1斤35元だったんで、4つも買って(155元)しまいました。(帰り道が重い~)

で、果物食べると、次は口の中が甘い~ということで
さっぱりしたくなって、お茶タイム。

いまハマって毎日入れてるのが、冷泡茶(水出し茶)。
水で淹れる台湾茶、なんですが、朝の目覚めに一杯。食後に一杯。おやつタイムに一杯。
と、一日中ちょこちょことのどを潤しています。

ヤオヤン茶行の冷泡茶(水出し茶)は、現在、6種類出ていて、
中でもお気に入りが、「ローズ鉄観音」。

鉄観音はヤオヤン茶行の看板商品ですが、ローズが入って、ふわりと香るバラの香りに気分がアップ↑。
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寝る前に約1リットルの水にお茶のパックをポンと入れ、冷蔵庫へ。
翌朝になったらお茶のパックは取り出して、ちょうどいい具合にお茶が入っています。

水出し茶は近年ブームで、いろいろな茶行が出しています。
価格も幅広いです。
価格の違いは使っている茶葉の違いや、茶袋の材質や製造法、パッケージなどの違いによるもの。
ヤオヤン茶行の冷泡茶(水出し茶)はお高い方の価格帯にあると思いますが、
ティーバッグだからといって等級の低い茶葉を使ったりしない、茶袋の材質もお茶をおいしくしなくする材料は使わない(口をホッチキスで留めるなんてもってのほか!でもお安いティーバッグはホッチキスが平気で使われています)、パッケージは鋁箔真空パックを使用。こだわっているから、安売りはできない。
こだわっているから、おいしい。

この夏ぜひ、おためしいただきたい、水出し茶です。

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