台北ランタンフェスティバル始まります~

台湾(TAIWAN)のいろいろ
02 /21 2013
過年(guonian)がすぎ、蛇年最初の節日は元宵節(今年は2月24日)。
この日に前後して、台湾各地でランタンフェスティバルが催されます。

台湾ランタンフェスティバルは
メイン会場というか、毎年中心となる地域が変わり、
今年2013年はビーフンで有名な新竹。

新竹の点灯式にはなんと小林幸子さんも出席されるとか。

台北のランタンフェスティバルは2月21日(木)から3月3日まで。
2013年の会場は花博公園。
公式サイト:http://www.taipeilanternfestival.com/programs.php

すでに展示は整っていて、8割点灯しています。

一足お先に、のぞいてきました。

MRT圓山站が最寄駅。あるいはタクシーかバスで中山北路三段と民族東路の交差点あたりからアクセスも良いです。

MRT圓山站降りたところ↓
deng2.jpg

日本の農協から、「ありがとう!台湾」の花燈が。
真っ赤な金魚が目を引く、可愛い花燈です。
deng1.jpg

メインの「蛇斑斑」↓
she1.jpg

今年の吉祥物オブジェはエコをテーマにしているそう。
期間中は夜7時~11時の間、30分ごとにアトラクション(約3分間)があるとのこと。


去年(国父紀念館にて開催)に比べると、会場の規模が大きく、
展示がダイナミックで、また花博公園はもともと草花がとてもきれいに手入れされているところなので
自然の花々、草木がよい舞台となっています。
見ごたえ3倍!と感じました。
期間中、二度三度と足を運びたいなーと思いました。

この時期台湾にお越しの方は、台北また新竹ほか各地のランタンフェスティバルをぜひ訪ねてみてください!

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旧正月前の台北の風物詩<建国花市>

台湾(TAIWAN)のいろいろ
02 /11 2013
先日、ブログを書いている途中、急にページがダウン。
意気消沈して書き終えるのが遅くなってしまいました>_<

気を取り直して、書きます。

2月9日は除夕(大みそか)。2月10日は初一で、旧正月真っ最中の台湾です。

旧正月前の台北の風物詩のひとつに
「建国假日花市のにぎわい」
があげられると思います。

胡蝶蘭か鳳梨花か竹子(ミリオンバンブー)を飾りたくて
混雑を覚悟で行ってきました。

建国假日花市は「假日」というように
普段は土日だけ開催される、高架下の花市。

建国高架の下、仁愛路から信義路へかけて細長く広がる花市です。

除夕の前一週間くらいは、特別営業になり
毎日開かれます。

台北の代表的な花市とあって、この時期の賑わいは正月のアメ横並?!

少しでも早いうちに、時間帯を選んでいきました。
それでもこの人の多さ。
建国花市 (3)

牡丹の花の展示物がありました。
干支・蛇をモチーフにしているよう。
花市 (2)

干支といえば、中国語では十二生肖といいます。
「何年生まれですか?」 は 「你屬什麼?」です。
今年2013年は蛇(she)ですね。
台湾は西暦・旧暦両用なので、この時期に生まれると、西暦だと何年、旧暦だと何年、と属する十二生肖が違ってきますね。占いは、どっちをみたらいいでしょう??^^


「鳳梨花」とはこれです。
鳳梨花1

パイナップルの花です。日本でも、九州とか沖縄の方にはありますか?
東京では見たことがないです。
台湾らしい花でしょう。

パイナップルには「旺旺」(盛んであること。繁盛の意味を込めて)の意味がありますが
赤い色も新年にピッタリです。

もし過年を間近にした時期に台湾に来ることがあったら
各地の花市を覗いてみるのもいいですよ。
植物は日本へ持って帰れませんが、
台湾らしい花、また台湾は胡蝶蘭も有名で、目の保養になります。

春節ステッカープレゼント、やってます。

運営のお知らせ
02 /10 2013
2月8日~2月17日この期間中にご購入のお客様に
中華風のかわいいステッカー1枚をプレゼントいたします。


topcm970x100_12.jpg

旧正月につき2月17日まで発送業務が中止となりご迷惑をおかけしますが
そのほかは通常どおり24時間運営しております。

よろしくお願いいたします。

台湾の忘年会。

台湾(TAIWAN)のいろいろ
02 /01 2013
いつもザ・台湾ナイトマーケット★YACHIA★のブログをご覧くださりありがとうございます。

いま、台湾は旧正月を控えて年末ムードです。
新年を迎える準備にお母さんたちは大忙し!?
乾物屋や中薬行、卸問屋が立ち並ぶ台北・迪化街が有名ですが、
各地に旧正月の食卓を彩る年菜(中華のおせち)の食材や拝拝用のお菓子、
縁起の良い飾りもの、お正月用品などを売る店が集まる年貨街が出現。

日本は12月(師走)の声を聞くと、ああ今年も最後の月だ、と感じ、
クリスマスが過ぎるとお正月を迎える準備に入るといった感じでしょうか。

台湾では旧暦の12月16日を過ぎると、本格的に正月を迎える準備が始まるといった感じです。

旧暦12月16日。数字的には中途半端ですね。
でも、この日は「尾牙(weiya)」といって家族の一年の労をねぎらい土地公に感謝する日です。

毎月旧暦の2日と16日に土地公に金運を祈願する「做牙」という習俗があります。
商売をしている人や商店などは今でもきっちり做牙の拝拝をしている人が多いです。

旧暦12月16日は一年最後の做牙で、特別に「尾牙」といいます。
家庭では割包や潤餅を食べたりします。

企業や商店は、宴会を用意して従業員の労をねぎらいます。
大企業などは芸能人や歌手を呼んだ派手なステージを準備して、豪華な景品を出したりと
毎年この時期の時事ニュースです。

なので、いまでは「尾牙」というと、こうした宴会を指すようになりました。

個人的には、
日本の忘年会は社員同士、仲間同士で飲みに行って年忘れ!というイメージですが
台湾の忘年会は会社や勤め先が社員を接待する宴会というイメージです。
尾牙で会社から紅包(hongbao=お年玉)をもらったら、気分が良いですね♪