「台湾のケーブルテレビを日本でも見たい」「見れます!」

新着・入荷情報
06 /26 2012
台湾のテレビについて、紹介してきました。
まだまだ紹介し足りていないですが、
「台湾のケーブルテレビを日本に居ても見たい」
という日本の方が少なからずいるというが、嬉しい限りです(^^)

好きな芸能人の出演番組やドラマをリアルタイムに視聴できますしね♪

ほとんどに國語(中国語)の字幕が付きますから、中国語の学習にもいいですよね♪
リアルな発音、リアルなスピードで中国語が聞けますから、とってもよいヒアリングの訓練になりますね。

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台湾のテレビについて④:伝統芸能番組-霹靂台湾台

台湾(TAIWAN)のいろいろ
06 /17 2012
台湾で放送されているご当地番組は色々あります。
その中で、魅力的な番組のひとつ、やはり布袋戲を放送する「霹靂台湾台」です。

1995年、「霹靂衛星電視台」が設立されました。ここ数年のうちに「霹靂台湾台」に改名。

主に「布袋戲」「歌仔戲」「自作番組」「日本アニメ」「韓国ドラマ」などを放送。
このチャンネルの特徴は2つ:
1つ:ほとんど台湾語での放送。
2つ:CMが長い。

日本アニメと韓国ドラマはもちろん、台湾語吹き替え版です。
昔、アニメ「スレイヤーズ」を、中国語吹き替え版も台湾語版も観ていました。中国語版より台湾語版が印象深いです、なぜって、台湾語で人名や技名(ドラグスレイブなど)を発音すると、本当に爆笑!

自作番組といえば、「超級霹靂會」ぐらいでしょう。
毎週最新の霹靂に関するニュースを発信する番組です。
毎週日曜の夜8時から9時の1時間番組。再放送は何度もあります。

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↑「超級霹靂會」で発売予定のサントラを紹介。

現在の司会は「小狄さん」です。もう長年彼が司会を務めています。
台湾がしゃべれること、本当に霹靂布袋戲を見続けていること。これが彼が長く続いている理由でしょう。

これまで「超級霹靂會」の司会はコロコロ変わりました。
「小狄さん」以前の人たちは、男女を問わず、台湾語があまりしゃべれないか、もしくは実は霹靂布袋戲を観ていないことで、視聴者に嫌われ、交代されたと聞いています。

台湾の芸能界では、残念ながら、霹靂はマイナーです。
某人気司会者・吳X憲は「聖石傳說」をわざと「腎結石傳說」と読んだことがあります。
(「聖なる石」と「腎臓結石」と一体何の関係があるでしょうね?)
またSxS姉妹も昔、霹靂について未熟な発言をして大騒ぎになったことがあります。

あの頃、FACEBOOKが誕生していなくてよかったかも。
今だと、ミスをしてしまったら、FACEBOOKで台湾の「網友」に強く批判され各テレビ局に流されてしまうのが一般的です。

布袋戲番組の場合、大きく下記の3種類に分けられる:
經典布袋戲(封神演義や美猴王など旧作)毎週5話放送
創世布袋戲(霹靂金光~龍城聖影)毎週5話放送
超級布袋戲(霹靂劍蹤~聖魔戰印)毎週2話放送

「雲州大儒俠」時代の盛況の再現を求めるためでしょう、
新作の放送時間は12:00~13:30です。 
(お昼にご飯を食べながら布袋戲を観る)

今月(2012年6月)の番組表:

月~金(毎週5話放送)
12:00~13:30 龍戰八荒
13:30~15:30 龍圖霸業

再放送(毎週5話放送)
21:00~22:30 龍戰八荒
22:30~24:00 龍圖霸業

土日(毎週2話放送)
12:00~13:30 聖魔戰印
13:30~15:30 封神演義

再放送(毎週2話放送)
21:00~22:30 聖魔戰印
22:30~24:00 封神演義

今月で例えると、
515元(約1500円)で、
合計聖魔戰印10話、龍戰八荒20話が観られますね!


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いかがですか?
台湾のケーブルテレビ、すごいですね。
毎月515元(約1500円)だけで、こんなにバラエティに富んだチャンネルが見れますよ。

台湾のテレビ紹介はまだまだ続きます。

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<ちょこっと中国語>
網友=ネットユーザー
主持=司会
非主流=マイナー
超級=スーパー
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台湾のテレビについて③:「海外番組-NHK WORLD」

台湾(TAIWAN)のいろいろ
06 /15 2012
台湾のテレビについて、シリーズで書いています。

台湾でも、台湾国内のテレビ番組(中国語、台湾語の番組)はもちろん、海外のチャンネル(外国語番組)もたくさん視聴できます。
英語圏の「CNN」「ANIMAL PLANNET」「Discovery」「National Geographic」「TLC」「DISNEY」・・・
APCNNimg

DISCOVERYimgDISNEYimg

日本のチャンネルもありますよ!意外ですか?!
「NHK WORLD」「緯来日本台」「JET日本台」などがあります。

以前、『がっちりアカデミー』にて放送された海外在住の日本人の特集で、台中に住んでいる日本人夫婦が紹介されましたが、彼らも上記番組の愛聴者で、台湾に住んでいても日本のテレビが見れるなんて幸せと言っていたのが印象に残っています。

「NHK WORLD」はNHK製作ですが、「緯来日本台」「JET日本台」は台湾のチャンネルで、番組ソースは日本ですが、編成は台湾のテレビ局がやっています。
主に前シーズンの日本ドラマやバラエティ番組などを放送しています。
例えば「NHK朝の連続テレビ小説」「大改造!!劇的ビフォーアフター」「MUSIC STATION」「志村動物園」などなど。
ちなみに、「緯来日本台」では現在「朝ドラのおひさま」が絶賛放送中。台湾でのタイトルは「陽子」。

「NHK WORLD」は、NHK製作の海外向け放送の専門チャンネルです。
台湾で受信する場合、NHK受信料は無料です。

さて、当ブログを読んでくださっている中には台湾在住の方もいらっしゃると思います。
台湾のニュースチャンネルで、日本のニュースが報道されてることは少なくないですよね。
でも、映像はいつもNHKの映像で、そのまま流れているような・・・。他局の映像が使われたのは見たこと無い気がします。
どうも、このNHK WORLDを録画して、日本語の上に勝手に中国語訳をかぶせて報道しているような・・・。
次回鑑賞するときに注意してみてください。

さっそくNHK総合と比較してみましょう!
さきほど放送したばかりの番組は下記のとおりです:
ニュースやドラマなどはNHK総合と大体一緒ですが、時間がちょっとズレます。
なお、国内で見れない番組もあって、ちがう楽しみ方があります。

NHK WORLD 2012年6月14日23:25~0:15
ワールドWaveトゥナイト
番組表

NHK-TAIWAN.jpg



NHK総合 2012年6月14日23:25~23:35
Sportsプラス ▽プロ野球交流戦 ▽柔道塚田が聖火リレーに
番組表

NHK-JAPAN.jpg


いかがですか?
台湾のケーブルテレビ、本当にすごいとおもいませんか。
毎月515元(約1500円)だけで、台湾の番組だけでなく、こんなにバラエティに富んだチャンネルが見れますよ。

台湾のテレビ紹介はまだまだ続きます。

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台湾のテレビについて②:「第四台」

台湾(TAIWAN)のいろいろ
06 /12 2012
今回は、台湾のテレビチャンネルについて書きますね^^

私達3日坊主の台湾人にとって、前回のブログで書いた「無線五台」だけでは、ぜんぜん物足りないですから、
他にもテレビチャンネルが誕生します。

日本のスカパー(スカイパーフェクトTV)に相当する「中華電信MOD」や映画専門の「網楽通」が誕生!
どちらもインターネット回線を使わないと行けないし(台湾のインターネット通信料は日本に比べ高額です)、放送される番組内容が人気が高くないのか、あまり普及されていません。
やっぱり視聴されているのは「第四台」。
多くの台湾人にとって、テレビといえば「第四台」。

「老三台」と言われる、政府が運営していた「台視」「中視」「華視」の次にでたものなので、通称「第四台」といわれています。
「第四台」は、ケーブルテレビのことです。

1993年8月に《有線電視法》という法律ができて、「第四台」を運営する業者が多くなってきました。
現在、「第四台」のチャンネル数は100を超えています。
ニュースチャンネル、スポーツチャンネル、芸能チャンネル、日本チャンネル、経済株式チャンネル、アニメチャンネル、映画チャンネル、宗教チャンネル、ショッピングチャンネル・・・

前回紹介した「無線五台」も「第四台」で放送されるので、
これがあれば安心、100を超すチャンネルが全部見れる。
「第四台」の普及率はなんと約80%もあるといいます。

日本のケーブルテレビ普及率は10~15%だそうです。環境が違うので一概に比べられませんが、テレビと言えば「第四台」という感覚わかっていただけるでしょうか。

「第四台」の受信料は台湾全国一律515元/月(約1,500円/月)。
台湾の大学新卒の初任給は約2万元~3万元(約57,200~85,700円)。

2万~3万元に占める515元、安くないですが、普及率は高いです。
みんな、払って「第四台」を見ますね。

日本の大手ケーブルテレビサービス提供社J-COMさんの場合、
J-COM TVの月額費は約5,000円~/月(約1,800元~/月)。
日本の大学新卒の初任給は約20万円前後(約70,000元前後)。

ケーブルテレビの料金は台湾も日本も同じくらいですね。

では、台湾のケーブルテレビ「第四台」にはどのようなチャンネルがあるか
次回、紹介します。

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台湾のテレビについて①:「無線五台」

台湾(TAIWAN)のいろいろ
06 /09 2012
台湾のテレビについて、シリーズでお届けしていきます^^

「地デジ」化した日本のテレビと違って、
現在、台湾の地上波テレビはアナログ放送で
地上波テレビは、たった五チャンネルしかありません。もちろん、視聴は無料。

その貴重な(?)五チャンネルは、以下の五つ。

1962年~
臺灣電視台:
略称「台視(発音:Tai-shi)」「TTV」

1969年~
中國電視台:
略称「中視(Zhong-Shi)」「CTV」

1971年~
中華電視台:
略称「華視(Hua-Shi)」「CTS」

1997年~
民視無線台:
略称「民視(Ming-Shi)」「FTV」

1998年~
公共電視台:
略称「公視(Gong-Shi)」「PTS」


最初は「老三台」と言われる、政府が運営していた「台視」「中視」「華視」でした。
洋画「007: トゥモロー・ネバー・ダイ」が、マスコミを使って世界を変えようとするという発想が上演された後のこと。
この「老三台」に、台湾最大与党の民進党が運営する「民視」及び、財団法人公共電視の「公視」が参戦。
これは偶然のことですね^^

台湾の地上波テレビは、日本に続いて、2012年7月1日零時 デジタル化する予定です。
今、地デジ化前の日本と同じく、駆け込み需要を狙ってか、地上波チューナー内蔵のテレビや地上波受信用のチューナーが発売されています。

でも、デジタルといっても、放送されるソースは変わらないようです。
HD高画質ではないんです。だから、デジタル放送になって画質の良さが見えるかというと・・・
あまり期待できないですね。
そんなこともあって、地上波チューナー内蔵のテレビなどの売れ行きは低迷気味だそうです。

地上波チューナー内蔵のテレビなどがあまり売れていないのには、またほかにも理由があります。
それは次回のブログで説明しましょう。

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<ちょこっと中国語単語集>
テレビ=電視
チャンネル=台
地上波=無線電視
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