霹靂Q&A~第12問:素還真の登場詩

霹靂Q&A
06 /29 2010
H.Yさん、いつもありがとうございます。
お待たせいたしました。続きですね。


HN:H.Yさん
性別:女性
お住まい:香川県 


Q:.素還真の登場詩「半神半聖亦半仙…」の日本語訳を教えてください。




素還真の登場詩
「半神半聖亦半仙」
「全儒全道是全賢」
「腦中真書藏萬卷」
「掌握文武半邊天」



「半神半聖亦半仙」
私は半分神で、半分聖人で、半分仙人である。
→謙虚。
自分は、完全な神とか聖人とか仙人とかではなく
半分だけの、中途半端な存在だ、というんですね。


「全儒全道是全賢」
 「儒」、「道」のあらゆる知識を精通し、賢者でもある。
「儒」=儒家
「道」=道家
→自分は知識豊富である、と言っている。


「腦中真書藏萬卷」
頭の中にある知識の量は本で計算すると一万巻もある。
→知識豊富。


「掌握文武半邊天」
「文」と「武」の領域(分野)を、私は半分を把握している。
→文武両道。
伏線:もう一人(もう半分に)自分なみの実力者がいることをヒントしている。



それは素還真の弟弟子、談無慾です。彼の詩もご覧下さい。よく似ているでしょう。

談無慾
「真神真聖亦真仙」
「通儒通道是通賢」
「腦中玄機用不盡」
「統轄文武半邊天」


彼の詩は、素還真より自信満々の印象を受けますね。
半と真(全部)、掌握と統括、比べてみてください。
また、「頭の中にある知識量は一万巻」と「頭の中の知識は使いきれない」
こう比べると談無慾は自信たっぷりに聞こえますね。


勉強になりましたか?
霹靂を観る時はよく聞いてみてくださいね~[:聞き耳を立てる:]

霹靂Q&Aへのご質問、お待ちしています~


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芒果(マンゴー)の旺季~!!

台湾(TAIWAN)のいろいろ
06 /29 2010
いつもザ・台湾ナイトマーケット★YACHIA★を応援いただき、ありがとうございます!


暑くなってくれば、芒果(マンゴー)を食べたくなりますね・・・


旬のことを「旺季」といいます。
暑くなってくるとマンゴーの旺季!

5月に入るとマンゴーの話題がちらほら聞こえ始め、
夏といえばマンゴーの季節~♪という感じです。

日本ではアップルマンゴーが有名ですね。
アップルマンゴーはアップルxマンゴー、ではありません(!)
アーウィン種の俗称なんです。
見ためがリンゴに似ているかららしいです。

台湾では愛文(アーウィン)マンゴーといいます。

愛文は台湾でも人気ですが、台湾には20種類くらいのマンゴーがあるといいますが、
愛文のほかに有名なのは、土マンゴーと金煌マンゴーというのがあります。

土(原種)マンゴーは台湾にやってきて400年以上、緑~黄色で小さめ。
愛文や金煌と比べると、野生っぽいというか、繊維が荒くて種も大きいです。
でも味が濃くて「マンゴー!!」という感じがするので
根強いファンもいます。
品種改良をしていないせいか、シーズンが短いです。
土マンゴーが終わると、愛文が登場します。
愛文はたくさん輸出もされて、シーズンも長いです。

金煌マンゴーは高雄県の果物農家・黄金煌氏が改良した品種でその名がつくといいます。
別名「マンゴーの王様」「幻のマンゴー」。
愛文よりも大きく、糖度が高いといいます。


ひと口にマンゴーといっても、三者三様。
ぜひ台湾にきて、食べ比べてもらいたいです。

でもなかなかそれは難しいので、
日本のご自宅で、台湾マンゴーを味わってはいかがですか?

マンゴーは決められた業者しか輸出入できないので、
日本に住む台湾人でも、家族に送ってもらうというわけにはいきません(悲)
日本の友達に送ってあげるわけにもいきません(悲)

YACHIAでは「食品」は扱えませんが、今はオンラインで台湾マンゴーも買える時代↓

旬のマンゴーを食べて、暑い夏を乗り切りましょう~♪





霹靂Q&A~第11問:莫召奴の登場詩

霹靂Q&A
06 /25 2010
H.Yさん、いつもありがとうございます。
ご質問には順番に回答していきますよ!
まずは第一弾。


HN:H.Yさん
性別:女性
お住まい:香川県 


Q:.莫召奴の登場詩「有心無心、心在…」の日本語訳を教えてください。



動画提供:YouTubeのbaalzeroさん提供




莫召奴の詩

有心無心
心在人間
多情薄情
情繫江湖


和訳:
心はあるかないか?
心は世間にある。
情はあるかないか?
情は江湖にある。


有心無心 → 心はあるのかないのかと自問している。答えは次の文章に出ている
心在人間 → はい、この「心(救世の思いと考え)」は世間にある。

多情薄情 → 情はあるのかないのかと自問している。答えは次の文章に出ている。
漢詩で繰り返し同じ表現を使うのはダサくなってしまうため、対句だが同じ
「有無」は使わず、情にかけて「多い/薄い」を使っている。
情繫江湖 → この「情(救世の思いと考え)」は江湖にある。
漢詩で繰り返し同じ表現を使うのはダサくなってしまうため、対句だが同じ
「人間」は使わず、「江湖」を使っている。


つまり、莫召奴は救世の理想を持っています。
「世間」=「江湖」は彼が救いたいところです。
しかし、彼は偉そうなキャラクターではないので(彼は東瀛人です、本名:花座召奴。東瀛人の特徴的な性格で控えめということです)、
このような自問自答の形で、彼の思いを伝えています[:グッド:]


ちなみに、上記の動画は、当時、霹靂と7-11が撮ったイメージテレビCMです。
この詩とは全く関係ないですね[:悲しい:]
関係ないというか、パロディみたいに扱われてますね(苦笑)
でも、それだけ、台湾人には聞きなじみのある詩と言えますね[:嬉しい:]



霹靂タンゴ王~「錦嚢」って、何?

霹靂タンゴ王
06 /24 2010
いつもザ・台湾ナイトマーケットYACHIAをご覧いただき、ありがとうございます!


さて、早速ですが、本日ご紹介のタンゴは「錦嚢」です。


素還真や一頁書のような智者が、周りの人に「錦嚢」を渡すシーンがよく出てきますね・・・


錦囊=錦嚢
発音:「ギンノーン」
意味:錦(にしき)で作った袋。古代中国の人が大切な詩の原稿や貴重な機密品を入れるのに使いました。
   中国歴史小説や武侠小説などに「錦嚢を手にして」「錦嚢を背負って」などと出てきますね。



<応用編>
「錦囊妙計」
意味:錦(にしき)で作った袋の中に入っている妙策のことを指す。
出典:
三國演義、第54回[:びっくり:]
三國(魏、蜀、呉)が三國並び立ち、覇権争いを繰り広げているころ。
呉の周瑜は献策して、劉備は妻を亡くし、孫權を妹婿のために招いて、
蜀の策士・諸葛亮(孔明)は相手の計略の裏をかいて計を図り、
人を呉國に派遣して縁談を取り持ち、同盟国となった。孫權はこれに答えた。劉備に呉で婚姻を完成するよう頼んだ。
劉備は騙されること(策にはまること)を恐れ行こうとしないので、
諸葛亮はこう言った「ご主人様、ご心配なさるな。私には三つの妙計があります。
趙雲に任せてやらせればよいのです。」
そこでこっそり趙雲に言った「あなたは主公を守り呉へ行きなさい、ここに三つの錦嚢があります。
なかには三つの妙策が入っている。頃合いを見て順に実行しなさい。」


のちに、「銀嚢妙計」という言葉はここから変化して一人歩きし、
前もって意外な出来事に対処する計画をして、急なことを解決する効果的な方法という比喩で使われるようになりました。



<上級編>
諸葛亮(孔明)がからんだ故事成語や慣用句は、これ以外にもたくさんあります。

「三個臭皮匠勝過一個諸葛亮」
→凡庸な人でも三人集まって協力して考えれば一人の諸葛亮に勝てる
=三人寄れば文殊の知恵。
なんていう、日本にも同じような意味の故事成語があるものもありますね。


諸葛亮や三国志は、日本でも人気がありますね。
最近では、日本でも活躍している金城武さんが諸葛亮を演じた映画「赤壁 レッドクリフ」が好評で、三国志熱が再燃したとききました[:拍手:]



[:URL:]<レッドクリフをもっと知りたい場合>[:URL:]


[:URL:]<三国志をもっと知りたい場合>[:URL:]


[:URL:]<孔明をもっと知りたい場合>[:URL:]





布袋戯にも故事成語がたくさん出てくるので、知っていると、より理解が深まりますね[:グッド:]


勉強になりましたか??
今度、霹靂を鑑賞する時にはよく見て聞いてみてね~


それでは、See You Next Time~

シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第11話「惡龍重生・師徒同劫(悪龍の復活・師弟の危機)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
06 /23 2010
シリーズ第31作【霹靂圖騰】
不定期連載中
第11話:「惡龍重生・師徒同劫(悪龍の復活・師弟の危機)」
シーン:天策真龍の墓
登場人物:天策真龍、遺世老、一頁書、素還真、東陵少主、莫召奴、悅蘭芳、非凡公子


一頁書:「陰謀姦冗 天理難容」
    「お前みたいな陰謀者は、もう許せねえぞ」


戰戰戰戰戰
天策真龍墓内一場大混戰
上古號令天下的七星之主 借體重生 
對上當今武林六大高手
雙方戰得驚天地泣鬼神
暗日月震乾坤
ファイト X 5(笑)
天策真龍の墓の中では大乱戦となった。
古代天下を率いた七星の主は、紫星眉の身体に宿って復活!
彼は現武林の六人の高手たちに挑んだ。
戦いは驚天動地のあり様
日月が暗くなり、天地が揺れている。


一頁書:「一気動山河」


天策真龍:「大膽」
     「無礼者!」


一聲大膽 天策真龍初現龍威
平舉雙掌 梵天殺招盡為所吸
無礼者と言ってから、天策真龍は初めて実力を披露した。
両手を広げ、一頁書の技を完全に吸収した。


素還真:「前輩」
    「先輩」


只聞天策真龍怒吼一聲
五方高手皆被震出
東陵少主見情勢丕變
率先取下圖騰 準備再度封閉陵穴之門

天策真龍の怒号一声を聴いた瞬間、
五人の高手はみな弾き出された。
東陵少主は情勢が一変したのを見て、
率先して図騰(トーテム)を取り、再び墓の門を封じるつもりだ。


遺世老:「龍主 快走啊」
    「天策真龍様 急いで下さい!」


素還真:「前輩 快退 洞門即將封閉了」
    「先輩、早く退いて下さい。門がまもなく封じられてしまいます」


天策真龍:「你下去吧」
     「させるか!」


素還真:「前輩啊」
    「先輩!」


素還真:「天策真龍 你真是令人憤怒 令人憤怒啊」
    「天策真龍 お前にはまったく怒り心頭に発したぞ」


莫召奴:「莫召奴今天也大開殺戒」
    「今日は僕もやってしまおう」


天策真龍:「有何能為 儘管展來吧 哈哈哈」
     「どんな力があるのか まあやってみるがいい ははは」


素還真:「石破天驚混元掌」


莫召奴:「水波動蓮華」


悅蘭芳:「摘日手」


一頁書被封墓内
五方之主同仇敵愾 化悲憤為力量 
以前三後二的攻勢 配合連番的招式
殺地天策真龍應接不暇
縱然五方之主配合地天衣無縫
怎耐龍非池中物 化招頻頻 
素還真見久攻不克
趕緊以五靈之力 全神一博


一頁書は墓の中に閉じ込められた。
五方の主は悲憤を力に変えて共通の敵を討つ。 
三人が前に二人が後ろにという陣形に加えて連続して技を放った。
天策真龍に隙を与えず
五方の主の戦いぶりに隙間はないとしても
真龍はただものじゃなく、攻撃を次々に解消した。
素還真は攻めあぐねた
急いで五つの霊の力をあわせて全力で挑む。



素還真:「五靈斬真龍」
  「中騏麟・川」


東陵少主:「東青龍・山」


莫召奴:「南朱雀・火」


悅蘭芳:「西白虎・林」


非凡公子:「北玄武・風」


只見天上一暗
五靈之氣充塞四周
頓時風雲變色 飛砂走石
天策真龍見來勢洶洶
也運出體内五星應付
天は一瞬暗くなり
五つの霊の力が周囲に満ちた
と、風雲の様子が変わり 砂が飛び石が転がった
天策真龍は盛んな勢いに面し、
体内の五つの星の力をもちだし、対した。


天策真龍:「五星御龍行」


五方合五靈
五靈對五星
轟隆一聲響
九天破雷霆
五人は五つの靈の力をあわせ、
五つの靈の力は五つの星の力に相対した。
轟音が響き、
雷のような音が天を裂いた。


素還真:「退」
    「逃げましょう」



出典:「YouTubeのbaosssさん」より転載。
用途:ブログ記事を説明するため使用。
※上記動画は外部サイトのもの、当サイトとは全く関係ありません。
著作権など何かお気づきの問題がありましたら、直接に該当動画の提供者へご連絡下さい。




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Ya-chanのコメント:
一頁書はこれで墓の中に閉じ込められた。つまり、しばらくの
間、出番がないですね。
こののち、憶秋年の策により、憶秋年と風之痕が共に剣気で門
を撃ちます。
門に残された剣の痕が門を破ったから、幽霊馬車は重傷の一頁書を迎えに来てくれました。
運転手さんはこの時期、版権の問題で姿を見せられなくて残念。
その後の設定は、幽霊馬車は黒白郎君ではなく、
ずっと後ろで見守っていた屈仕途(一線生)が派遣したということになったようです。


ちなみに、一頁書がしょっちゅう登場したり消えたりする理由、皆様知っていますか?
キャラクターのバランス調整?メインキャラクターがピンチになると盛り上がるから?
いえいえ、そうではなく、理由は実は一頁書の声にあります。
一頁書のトーンが高くて、彼の声を演じるのが年を重ねた黄文擇氏にとっては
大変な負担だからです。
彼の休憩時間を作るため、ウイルスに罹る(九皇座)とか、重傷(開疆記~天罪)とか言い訳を作って
ストーリーから一時的に消えるのです。

シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第10話「鳳山劍痕(鳳山に残された劍の痕)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
06 /17 2010
シリーズ第31作【霹靂圖騰】
不定期連載中
第10話:「鳳山劍痕(鳳山に残された劍の痕)」
シーン:荒野
登場人物:白無垢、龍王魛、黒衣剣少、夜叉鬼A、夜叉鬼B


VS





白無垢:「黑雲掩月 不祥之兆」
    「好冰冷的雨水」
    「黒い雲が月を隠す 不吉の予兆だな」
    「ああとても冷たい雨だ」


淒厲的寒風 悲涼的腥雨 無月的黑夜 彷彿正在迎接惡魔的降臨
猙獰的面孔 詭異的夜叉 一歩一歩踏出死亡的道路
風雨淒淒、月が出ていない黒夜、今まさに悪魔が降臨するのを待っている。
凶悪な面構えの怪しい夜叉が、一歩一歩死への道を歩み出している。


龍王魛:「要決鬥就露臉 不必裝神弄鬼」
     「嗯? 夜叉!?」
    「決闘となれば正体をばらしたまえ!鬼神を装ってだまそうとしてもムダだ」
    「むむ、夜叉?!」


風雨不停 兩名夜叉的身影也迷濛不定 龍王魛雖然手握烈焔 但心緒隨著雨水而浮動
突然
雨風が吹き続ける中、二人の夜叉の影もぼやけて定まらない。龍王魛は手に烈焔を握っているが、気持ちは雨水に揺れ動く。
突然


突來的劫厄 龍王魛心中明白 殺機 就在眼前
在寒風腥雨沖撃之下 龍王魛失去了本性 他變臉了
突如訪れる災難。龍王魛は心中こう悟った、殺意だと。
冷たい雨風が降りしきる中。龍王魛は本性を失った。彼は怒って変身した。


白無垢:「龍王魛的魔氣急竄。啊呀,不妙!」
    「龍王魛の気が急に強く感じられた。ああ、よくないことだ!」


龍王魛:「人影流光斬・連斬式」


悲悽的雨聲 滴落的雨水 不動的夜叉 危機就在最逼命的一刻
悲痛な雨音、滴る雨水。不動の夜叉、危機は最も追いつめられたこの一瞬。


發怒的龍王魛 力量增強數倍 
烈焔在手 更為瘋狂 一夫當關、萬夫莫敵
風 頓時無聲 雨 轉瞬不鳴 勝負 就在一招
怒り爆発の龍王魛はパワーが数倍に。 
手に烈焔を握っていて、さらに凶暴化。一夫関(かん)に当たれば万夫(ばんぷ)も開くなし。
風は瞬間、無音となり 雨は瞬間、鳴らず 勝負は、この一撃。


龍王魛:「怒劈恨天斬」


黑衣劍少:「劍・泣雨」

黑衣劍少:「痛快」
     「気持ちいいな」


風雨無情
此時的龍王魛只覺得意識漸漸不清
雨風は情け容赦なく降り続く。
この時龍王魛は、ただ意識がだんだんはっきりしなくなっていくことだけわかった。


龍王魛:「花魂」


泣花魂:「魛郎,你終於來了」
   「[あなた、やっと来てくれたね」


龍王魛:「花魂,我永遠不會再離開妳了」
    「花魂、もう二度とそなたのそばを離れんぞ」


白無垢:「龍...王.. 魛....啊」
「殺人兇手 你走哪裡去!」
「今天白無垢要你們付出代價」
「唉....龍王魛啊」
    「龍・・・王・・・魛・・・あっ」
    「人殺し野郎、どこへ行く!」
    「今日、この白無垢がお前たちに思い知らせてやる」
    「ああ・・・龍王魛」


豪情侠骨 義薄雲天 
龍王魛精神永存 但生命已經停止
哀哀滴落的雨水 是上蒼的眼涙
英雄一生總是在悲哀、寂寞、無奈、不幸的命運之中行走
過了今天 又有誰記的英雄之魂呢

弱きを助け、強気をくじく正義感、義気に富んだ男。
龍王魛の精神は永遠に残るが。その命は絶えてしまった。
哀しくしたたる雨水は神の涙。
英雄の一生とは悲哀、寂寞、無情感、不幸な定めのうちに流れるものだ。
今日が過ぎれば、誰が英雄の魂を覚えていようか?



出典:「YouTubeのa29946646さん」より転載。
用途:ブログ記事を説明するため使用。
※上記動画は外部サイトのもの、当サイトとは全く関係ありません。
著作権など何かお気づきの問題がありましたら、直接に該当動画の提供者へご連絡下さい。





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Ya-chan’s コメント:
1.人気魔界少年黑衣劍少の登場!
この一戦も、魔魁の次に霹靂史上文句を言われた戦いの一つです。
当時、龍王魛は、魔魁なみの実力を持つ正義な魔界英雄だったが、
初登場の10代魔界少年に殺されたなんて、納得できない人がたくさんいました。

2.龍王魛は怒る時に變臉(変身)するのです。設定上、変身した後、パワーは数倍にアップするはずですが、
それでも黑衣劍少は楽勝。前の白衣劍少が魔魁を殺したことと合わせて、
彼らの師匠魔流剣・風之痕の桁違い実力とレベルをアピールするためだと思われています。

3. 「泣花魂」は龍王魛の死んだ彼女。二人はやっと天国で再会できた・・・

「端午節」って、何?

台湾(TAIWAN)のいろいろ
06 /16 2010
いつもザ・台湾ナイトマーケット★YACHIA★を応援いただき、ありがとうございます!


本日(6月16日)は端午節で台湾は休日!
今年は週の真ん中の休日で、ちょっと残念・・・?!
今年は?台湾の記念日は毎年違う日なの?


「端午節」は「端午の節句」です。
そして日にちは、農暦(旧暦)5月5日。

農暦と西暦はズレがありますので、西暦にすると毎年日にちが
変わったように見えるんですね。


昨年2009年は5月28日に端午節を過ごしました。
来年2011年は6月6日(月)です。
来年は連休でーす。


今年も台湾各地で端午節のイベントが催されます。

端午節といえば「龍舟競賽(=ドラゴンボートレース)」と「
粽子(=チマキ)」!

これが定番ですね。


なぜこの日にドラゴンボートをこぐかというと
旧暦5月5日、中国の詩人・屈原が川に飛びこんで自殺したのを
漁民が助けようとドラゴンボートを使ったという伝承にちなん
で、祭事として行われるようになったといわれています。
でも今ではスポーツとして、いろいろなところでレースが行わ
れたりしているそうですね。





先日台北の大佳河濱公園でも週末(6/11-13)ドラゴンボートレー
スが行われました。


以前、Ya-chanもドラゴンボート・レースに出たことがありますが
ドラゴンボートは、細長くて、人1人分の幅で、意外と浅いで
す。
先頭に座る人の太鼓のリズムに合わせて、オールを漕ぐタイミ
ングを合わせるのですが
それがなかなか難しくて、水も入ってきて、沈むんじゃないか
と怖いです。
実際、レース中に転覆してしまうボートもあるんです!


チマキを旧暦5月5日に食べるのも、屈原を弔うために(又は彼
が魚に食べられないように魚の餌として)
餅(茅で巻いた餅)を川に投げ入れたという言い伝えからきてい
ます。

台湾のチマキは具沢山でボリューム満点。
台湾に来たらぜひお試しを~。