シリーズ第31作【霹靂圖騰】:最終話「大敵當前(思いがけない結果)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
02 /26 2011
シリーズ第31作【霹靂圖騰】
不定期連載中
第20話「大敵當前(思いがけない結果)」
シーン:斷魂峽
登場人物:四刀四剣、馴刀者、越剣人、天策真龍


「斷魂峽」では、四刀と四剣、絶世の十人の高手対暴龍!


馴刀者と越剣人は、天策真龍が特製の甲冑を身につけていることに驚いた。


十人は天策真龍を一ミリも傷つけることができず、戦法を変更する。


『八卦』から『九宮』へと陣形を移動!


さらに、『九宮』は『双極』に変わり、四刀四剣はそれぞれ馴刀者と越剣人の背後へ行き、十人の功力を集結し、天策真龍を牽制する。


『銀箭』が放たれるのを待っている。


上古時代、『銀箭』で天策真龍を制した歴史は繰り返すのか?!


天策真龍はこれを見て、すぐにひそかにパワーをあげる。


両足を地に三分入れ、【天龍十八式】の【狂龍爆】で応じる構えをとる。


ついに、天策真龍は必殺技【狂龍爆】を強硬に放った。


四刀四剣は強大な気功波と震動を堪えきれず、陣形はここに崩れ敗れた。


しかし正道十人はあきらめない。

傲笑紅塵は、天策真龍めがけて【烽火紅塵路】を放つ。


他の九人も後に続くが、かけ離れた実力の違い、諸葛晩照は不幸にも重傷を負った。


馴刀者は不必要な犠牲を避けるため、とうとう抵抗を諦め、天策真龍軍に投降した!


剣魔、莫召奴、傲笑紅塵は、腹を立てて立ち去った。


天策真龍は、魔剣道を滅ぼすことを条件に人心を買い、「琉璃仙境」へ戻って行った。

「騰龍殿」で、天策真龍は正式に「武林」の主、天下の王となった!


それはすぐに天下に知らされ、天策真龍は正式に魔剣道に宣戦布告・・・。






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これにてシリーズ第31作【霹靂圖騰】の連載は終了です。
【霹靂圖騰】の世界、お楽しみいただけましたか?
ぜひ公式VCDなどで映像を観て霹靂の魅力にハマって下さい~^O^
ご愛読、ありがとうございました!
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シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第19話「悪魔雄兵(魔魘大軍)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
02 /18 2011
シリーズ第31作【霹靂圖騰】
不定期連載中
第19話「悪魔雄兵(魔魘大軍)」
シーン:荒野
登場人物:瀟瀟、碧眼夜梟、佾雲、照世明燈、莫召奴


瀟瀟は碧眼夜梟の奇襲を受け、右目に傷を負った。血は流れて止まらない。


と、そこへ、急速に吹きつけ襲いかかる黒い雲、空を裂く剣気!


これこそ雲門八采の一人・佾雲、久しぶりに姿を現したのだ!


碧眼夜梟はスピードにはスピードを以て制そうとするが、佾雲の剣の勢いは迅速で激しく、碧眼夜梟は敵わない。


数本の手指を削ぎ取られ、とにかく逃げた。


佾雲は、瀟瀟とともに「十分秋悟」へ行き、瀟瀟と金小開の遺児の事を話し合った。


一方、「琉璃仙境」を出た照世明燈は莫召奴と共に「雨風飄搖」へ瀟瀟の安否を尋ねに向かった。


地上には戦った血の跡が残っている他に、剣の跡も残っていた。


瀟瀟と碧眼夜梟は二人とも剣を使う者ではない。さらに、空には瀟瀟の化星の光が今なお在る。


そこで二人は、先ず目の前のことを処理してから、三日後の四刀四剣対天策真龍の戦いの準備をすることに決めた・・・。




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次回予告
・四刀に四劍!十大「武林」の高手は力をあわせ、刀と劍とが繰り出す隙のない攻め、険しい地形の「斷魂峽」、ここは本当に天策真龍の死に場所なのか?
この龍を屠る戦い結果は、「武林」にどのような影響を与えるのか?


・ついに魔劍道の大軍が「中原」に挙兵した。この魔族の新勢力は「武林」にどんな大きな災禍を引き起こすのか?


・「封靈島」で、兄弟は再会した。悅蘭芳は順調に「封靈島」に着いた。石像を見つけ、そこで不幸なことに弟の經天子の妨害にあう!
悅蘭芳は『銀箭』を放つことは出来るのか?




次回、<ピリ図騰> 最終話:≪思いがけない結果≫  お楽しみに~

シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第18話「屠龍記(龍を屠る計画)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
02 /11 2011
シリーズ第31作【霹靂圖騰】
不定期連載中
第18話「屠龍記(龍を屠る計画)」
シーン:荒野
登場人物:鬼王棺、天策真龍軍の大将・歩aa雙極

冷たい風が吹く中、鬼王棺は生命の危機に立たされていた!


天策真龍軍の大将・歩雙極は単身、鬼王棺に挑む。


鬼王棺はごちゃごちゃ言わず、必殺技【引歸殺象】を放つ。


歩雙極は【虚無飄渺】で応戦する。


技がぶつかり、波動が巻き上がる!


鬼王棺は【魔源剣陣】を繰り出す。


だが相手を殺すには至らず、逆に歩雙極の一撃をくらう。


反応素早く、鬼王棺は逃げ出した!


追いかける歩雙極から逃れ、鬼王棺は、組織が日増しに自分の存在を軽く見ることに加え、今回の任務もまた果たせなかったので、天策真龍さえも自分に手を下し始めるだろうということに思い至った。



彼の今の立場は非常に危なかった。


鬼王棺はひとしきり考えて、しかしもう一度「悲鳴殿」へ帰ってみることにした。

七大霊首の出方を見てから考えることにした。


鬼王棺は「悲鳴殿」に戻り七大靈首に面会を願った。


そして、天策真龍はすでに魔剣道に注意を向け始めており、「魔閻殿」は数名の犧牲を出し、鬼王棺も殺す対象に入っている、と伝えた。


だが七大靈首は、鬼王棺の実力は十分あり、彼の能力で対処できると信じており、自分が出向いて処理しなければならないことではない、と言った。


さらに、天策真龍は魔剣道が必ずやっつけなければならない人物だ、三本の名剣を盗み返しに行けと言った。


話し合いの間、七大靈首は、鬼王棺の気持ちがすでに揺れ動き始めていることに気づいていた。


鬼王棺はもう信任に値せず、残りの価値を利用し終えたら、犧牲になってもらうつもりだ・・・。


鬼王棺初登場!

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鬼王棺
滅境「三途判」のリーダー
本名(滅境):狡突臉
現在(苦境):地獄鬼王棺。略称:鬼王棺
七星之主編以降、出番なし。


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次回予告
・碧眼夜梟は日夜、瀟瀟の行動を観察し、ついに彼は動いた!一すじの氣功波が瀟瀟の右目に的中した。瀟瀟はけがを負い、光玉の姿から本体を露わにして地に落ちた。瀟瀟は碧眼夜梟の殺戮から逃れることができるのか?


・渡生剣と悅蘭芳、二人は再び対峙した。どうなるだろうか?


・花非花に会いたい秦假仙は「湘霊寶観」でどんな秘密を発見できるのか?



次回、<ピリ図騰> 第19話:≪魔魘大軍≫  お楽しみに~

シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第17話「智勇闖天關(秦假仙の大活躍)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
01 /21 2011
シリーズ第31作【霹靂圖騰】
不定期連載中
第17話「智勇闖天關(秦假仙の大活躍)」
シーン:琉璃仙境
登場人物:秦假仙、天策真龍、歩雙極、鳳棲梧、遺世老ほか


「琉璃仙境」。


秦假仙は天策真龍軍に占拠された「琉璃仙境」についた。


秦假仙<天策真龍殿、どうぞこの三本の名剣をお納め下さい>


歩雙極<ハン、人違いだ。殿様はあちらだ>


秦假仙<ええ?! あなたは天策真龍じゃない? 見たところ生まれながらの高貴なお顔立ち、帝王の相をお持ちで、そのうえ龍の紋の衣裳をお召し。なのにあなたではないと? 残念なことだ!>


歩雙極<秦假仙!>


天策真龍<お前が秦假仙か?>


秦假仙<ごもっとも。わたくしこそが世間を沸かす天下の奇人、姓を秦、名を假仙、字を玉安と申す。実は私が来る前、仲間たちは私に行くな、天策真龍は力を頼みに弱い者をいじめるそういう類の輩だと言いました。しかし、私は信じない、と言い、そして単身乗り込んで来たのです>


天策真龍<む?>


鳳棲梧<おいおい、殿様がお前を殺さないと、なぜ思う>


秦假仙<脅して私を殺せるというんですね。そう、だから私はとっくに防衛対策済み! 弟分の蔭屍人にニュース原稿を預けてあります>


鳳棲梧<ニュース原稿? そんなものどうする?>


秦假仙<決まってるでしょ、ニュースに使うんです。もし、私が六時間以内に戻らなければ、そのニュース原稿を各メディア、ラジオ局、テレビ局に送るよう言ってある。私、秦假仙は「琉璃仙境」で死んだというニュースを発表します。テレビの速報も流しますよ。号外号外、「武林」の皇帝・天策真龍が天下もっとも使い道のない秦假仙を打ち殺した! 中継車が急いで現場にやってきてライブ中継、その時!   ちっちっちっ、なんと面白い! ご存じでしょう、記者のペンがどれほどすごいか。まるで走るように書きつづる>


遺世老<でたらめを!>


秦假仙<およよよ、なんとあなたの決定でしたか! もしあなた方の天策真龍様を尊重しろというのなら、私はあなた方よりずっと誠意があります。私のスタイルを良くご覧なさい。髪型はスタイリングしてもらい、この服は傲笑紅塵からの借り物。私がここへ来ることにどれほど慎重かわかるでしょう。あなたのように髪はボサボサ、服は三年洗ってないかのように汚いなんて、どれだけ天策真龍様を尊重していると言えるか、信じられないね!>


遺世老<秦假仙、お前!>


秦假仙<なんですって? 傷つくのが怖いんでしょう? それとも水を持ってきて吹きかけます? スカート穿いてるんだから、案じることはないでしょ>


鳳棲梧<秦假仙、お前は確かに口がうまいよ!>


秦假仙<今頃知ったんですか! じゃなきゃなんだって言うんです? 天下一の論客、来るに来てしまったんだ、問題はまずあなたに聞いてはっきりさせよう>


遺世老<身の程知らずめ!>


天策真龍<質問させろ>


秦假仙<やった。か~んたんな問題だ。天策真龍殿、あなたはなぜ復活してすぐ素還真を殺したのですか? あなたと彼の間に恨みが?>


天策真龍<ない!>


秦假仙<それとも彼があなたを脅した?>


天策真龍<まさか>


秦假仙<では誰の考えだったんです? あなたですか?>


歩雙極<違う>


秦假仙<ではあなたか!>


鳳棲梧<違う!>


秦假仙は兵士の方へ走っていく。


兵士<わたしじゃありません!>


秦假仙<わかっているよ! 聞いていないよ!>


遺世老<私の考えだ。それがどうした>


秦假仙<あぁあぁ、事情ははっきりした、お前が妬ましく賢い策士か。素還真がもし天策真龍殿に投降してきたらお前の地位を脅かす。それで素還真を消そうとしたわけだ>


遺世老<秦假仙、貴様!…>


天策真龍<よし、この件は遺世老に任せる。秦假仙を困らせるな>


秦假仙<お待ち下さい、東陵少主の首をもらって帰らないと>


天策真龍<渡せ、渡せ>


秦假仙<聞きましたよ! 殿様の命令は私を困らせない>


こうして、秦假仙の活躍でうまく三本の名剣で神秘剣客を交換した・・・。



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次回予告
・竹醜が追悼会に参加してきた。彼は本当に素還真を弔いにきたのか? それとも他の企みがあるのか?


・天策真龍の大将・歩雙極対鬼王棺。勝敗はどうなる?


・魔劍道の陰謀が次第に明るみに出てきた。天策真龍は強敵と再会する。この争いは「武林」にどんな波紋を引き起こすだろうか?



次回、<ピリ図騰> 第18話:≪龍を屠る計画≫  お楽しみに~

シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第16話「巧計攻心(貞謀先生の妙策)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
12 /30 2010
シリーズ第31作【霹靂圖騰】
不定期連載中
第16話「巧計攻心(貞謀先生の妙策)」
シーン:龍頸坡
登場人物:悦蘭芳、東陵少主

「龍頸坡」。


悦蘭芳は『蘭印追魂剣』を初めて抜き、東陵少主に迫った。


わずか十センチほどの狭い小道を、二人は戦いながら注意深く進む。


東陵少主は必殺技【青龍震雲霄】を放ったが、【七星延命術】でパワーダウンして気力不足にどうしようもなく、悦蘭芳を倒すに及ばない。


再びやり合うも、東陵少主はいっそう力不足を感じた。


とうとう、悦蘭芳の【秋水隔斷萬里泓】が東陵少主の喉を貫いた。


悦蘭芳は死んだ東陵少主の首を切り、抱えて、「琉璃仙境」に向かった・・・。



出典:「YouTubeの2009momoloverさん」より転載。
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次回予告
・暗い夜道、悦蘭芳は謎の人物に行く手をさえぎられる。謎の人物は、悦蘭芳は『蘭印追魂剣』を使って東陵少主を殺すべきではなかった、と言った! 悦蘭芳の陰謀がばれた?! 彼は逃れられるのか?


・「琉璃仙境」からの、神秘剣客の命と東陵少主が残した三本の名剣を交換しろという知らせだ。意見が分かれる。莫召奴はどうするのか?!


・全身の筋脈を自爆させた清香白蓮・素還真はいったいどこにいるのか?


・天策真龍墓内に閉じ込められている百世經綸・一頁書はいつ自由になれるのか?


次回、<ピリ図騰> 第17話:≪秦假仙の大活躍≫  お楽しみに~

シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第15話「血染白蓮(血に染まる白蓮)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
12 /23 2010
シリーズ第31作【霹靂圖騰】
不定期連載中
第15話「血染白蓮(血に染まる白蓮)」
シーン1:引霊山
登場人物:謎の老人、素還真、天策真龍、天策真龍軍

シーン2:悠蘭景
登場人物:莫召奴、東陵少主


「引霊山」。


自爆した素還真は力尽き倒れた。


素還真を殺すつもりだった天策真龍は、自爆した素還真をみて、良い度胸をした奴だと思い、このまま生きるも死ぬも放っておいてもいいかと考えた。


しかし竹醜は、後顧の憂いを残してはならない、とどめを刺さなくてはならない、と提言した。


天策真龍はそれも道理だと思いなおし、大刀を振り上げた。


刀が振り下ろされようというその瞬間、ある老人が眼にもとまらぬ速さで天策真龍の前から素還真を連れ去った!


天策真龍だけが老人の動きを見止め、他の者たちは何が起きたのか分からない。


天策真龍はおおいに驚き、その老人を捕まえるよう命令を出した・・・。



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一方、「悠蘭景」に隠れている東陵少主は、莫召奴がやってきたことを悟り、表へ出た。


莫召奴は怒りをあらわに、なぜ素還真を助けなかったのかと言った。


続けて、東陵少主はすでに三本の名剣を天策真龍に渡してしまったのではないか?! と問うた。


東陵少主はこれには我慢できず、莫召奴がそう思うならそう思え、


侮辱するのもいいかげんにしろ、と、三本の名剣を持ちだしてくると莫召奴に渡し、追い返した。…



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次回予告
・謎の老人が自爆した素還真を連れ去った。この神祕的な老人はいったい誰なのか? どこから来たのか?

・東陵少主は自分の命を延ばしたいため、【七星延命術】を使って「龍頸坡」を通り抜けたいと思った。だが、意外なことに、剣を手にした悦蘭芳が行く手をふさいだ。術のせいでパワーをもっとも低く降ろした東陵少主は生き残れるのか?


次回、<ピリ図騰> 第16話:≪貞謀先生の妙策≫  お楽しみに~

シリーズ第31作【霹靂圖騰】:第14話「生死線(生と死の境)」

霹靂日本上陸の原点:霹靂圖騰
12 /16 2010
シリーズ第31作【霹靂圖騰】
不定期連載中
第14話「生死線(生と死の境)」
シーン1:落葉知秋
登場人物:不二刀、天策真龍、異端神AとB、夜叉鬼AとB、黒衣剣少、白衣剣少

シーン2:引霊山
登場人物:素還真、天策真龍、天策真龍大軍


「落葉知秋」。


刀王星・不二刀は独り、天策真龍と闘っている。


恨みに染まる両目に刀王の影が翻る。


怒りのこもった刀が天策真龍に迫る!


しかし不二刀の実力は天策真龍に及ばない。


闘い始めて間もなく、二つ目の技を繰り出す前に不二刀はすでに重傷を負っている。


と、そこへ、


異端神と夜叉鬼が同時に現れた。


ずっしりとした【魔流剣】、怜悧な【風之痕】の剣気がそろって天策真龍に向かっていく。


天策真龍は【玄(ヘン)龍(リョン)震(ジン)】で応戦する。


掌気、剣気が空間を震撼させながら交錯するその時、黒衣剣少がさっと不二刀を連れ去った。


白衣剣少も任務達成とみると、身を翻し去った・・・。



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一方、ついに、素還真は「引霊山」にたどり着いた。


と、空中から誰かの声が聞こえてきた。


<素還真よ、気を強く持て、あきらめてはならぬ!>


素還真は気を奮い立たせ、最後の力を振り絞り、気功波で石門を破る。


数発、気功波を撃つも、石門はびくともしない。


ついには身体ごと石門にぶつかっていった。


が、石門に血しぶきがひろがっただけだった。


素還真は石壁にもたれかかった。そして、毒にあたったことに気づく。


と、天策真龍が大軍を率いて取り囲んだ!


天策真龍<素還真、この大軍の包囲から十里遠くへ抜けることができたら、見逃してやるぞ>


素還真はこれを聞いて大笑した。


素還真<ははははは、逃げるだと? ここが終点だ!>


はぁっと一喝、素還真は全身の筋脈爆発させた!


紫色の毒に侵された血が、天策真龍軍に降りかかる!


素還真の自爆攻撃はひとかたまりの兵士たちを殺したが、天策真龍は無傷。素還真は力尽きて倒れた…



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・一頁書は閉じ込められた。照世明燈は行動しない。
当世の神人・素還真よ。窮地に追い込まれたこの時、素還真はどのようにして死地を脱するのか?
・魔界の政権交代、「中原」は危険極まりない。天策真龍を阻める者はいないのか?


次回、<ピリ図騰> 第15話:≪血に染まる白蓮≫  お楽しみに~