板橋Megacity内にオープンした大霹靂

霹靂(PILI)のいろいろ
08 /16 2014
2014年8月上旬、新北市は板橋にオープンした大霹靂直営店。

大遠百Megacityというデパートの8Fの一角に、
霹靂関連商品をた~んまりと扱う直営店が登場。

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板橋大遠百は板橋駅から地下通路で直結しているので
土地勘のないものにもわかりやすい。

板橋駅は、台湾鉄道(台鉄)、MRT(捷運)、台湾新幹線(高鉄)の駅が同じエリアにあり、
上部には環球という商業施設が入り、
周辺のデパートや市政府・市政府広場などへ地下通路が延びているという、
台湾内では画期的に便利でスマートなターミナル駅。

観光もかねて、足を延ばしてみるのもいいですよ☆

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2014年霹靂月餅『道玄明月』

霹靂(PILI)のいろいろ
08 /05 2014
玉盤凌雲洗霄漢 ; 月圓人圓事事圓

中秋節を控えて、
台湾では定番の霹靂公式月餅(ムーンケーキ)の予約が始まりました。
今年の商品タイトルは『道玄明月』です。

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内容は写真の通り、
蜜豆酥*6
玉泉紅麴ワイン*1
になります。

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『蜜豆酥』
↓これです。
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中身はあんこ、周りはホロホロ生地の、お菓子。

香港老舗「奇華」との提携が終ってから、
ますます『月餅』の本題からずれている傾向が・・・しないでもありませんが
広くは台湾式月餅といっていいのかな?

なんと今年は、ワインまで登場!

今年のお月見は、ワインを飲みながら、甘い月餅を。

なのですが、酒類は国際郵便で基本的に送れないんです。
毎年楽しみになさっている方も少なくない霹靂月餅ですが、
今年はワインが送れないため、取扱いいたしません。

ワインじゃなくて茶葉だったら送れるんですが・・・
とても残念です。

2014展示会 霹靂奇幻武侠世界@華山1914 に行ってきた(その1)

霹靂(PILI)のいろいろ
01 /15 2014
台北・華山1914にて開催中の霹靂史上最大の展示会
「霹靂奇幻武侠世界」
行ってきました。

開催期間が 2013年12月28日~2014年3月16日まで とたっぷりある展示会。
日本から台湾は近いとはいえ、やはり海外、ちょっとそこまでと観に行くのは難しいファンもいらっしゃることでしょう。

撮ってきた写真をできるだけ載せてみます。

まずはチケット。こんな感じ。
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Q版素還真たちがお出迎え。
このハスの花、動きます。これより3倍くらい大きいのが建物裏の広場部分にも展示されています。
右のピンクの小屋はウェザーガールズのMVが流れていました。
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ん、入口付近に見たことある顔が。
霹靂チャンネル「超級霹靂会」司会者の小狄が撮影してました。
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展示会場に入ると、まずは360度全方位スクリーンで霹靂世界に引き込まれます。
そこを抜けると、
巨大な素還真!
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そしてまずはこれまでの素還真がずらり。
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それぞれのデザイン画も展示してあるのが興味深い。
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いやーこうして並ぶと、ほんとに、まさに、千変万化のお方。
まだまだ素還真の遍歴はあるんですが、今回はここでいったん、切ります。

次回をお楽しみに^^

刀龍傳説が中天でも放送開始~

霹靂(PILI)のいろいろ
06 /24 2013
霹靂をテレビで見るなら霹靂チャンネル。これがずーっとこれまでの定番、常識でした。

しかし常に前進しつづける、霹靂。

2013年7月からは中天という別チャンネルでも始めちゃいます、刀龍傳説の放送!

だそうで、楽しみですね~^^

台湾ケーブルテレビ視聴サービスをご利用の霹靂ファンの皆さま、
要チェック!!ですよ~

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2013年7月1日(月)~ 毎週月~金 18時から(日本時間19時から)
中天娯楽台 39チャンネル
霹靂震寰宇之刀龍傳説(全60集)

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中天の放送時間枠にあわせるため、40集を60集に編集しているとのこと。
といっても内容が変わるとかではなく、2集小区切りのものを3集小区切りに編集しなおすのがメインで
毎集の区切り・流れが変わり、毎集最後にある黃文擇氏の收幕口白が増えるということのようです。


皆さま、中天チャンネルでの刀龍傳説放送をお楽しみに~

やっと観ました「2011霹靂英雄魔幻交響詩」

霹靂(PILI)のいろいろ
05 /09 2012
いつもYACHIAのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

2011年11月26日に高雄で催された、
「2011霹靂英雄魔幻交響詩」

今年の過年(年越し)の時に、霹靂チャンネルで放送がありましたが、
不覚にも録画失敗。
でもこれは高画質ではないので仕方ないとあきらめ、公視の高画質放送を録画。
やっと、観られました^^

管弦交響楽団のライブ演奏と阿輪、黃妃、黃鳳儀らの歌唱、
棄天帝や銀鍠朱武など木偶たちはもちろん、cosplayの霹靂英雄も登場して、会場は霹靂一色。
盛り上がっていましたね~

ちょっと気になったのは、木偶たちがせっかく出演していましたが
後方の人には見えにくいんじゃないかな?ということ。

舞台に大型スクリーンを設置しているのだから、ずっと霹靂の映像ではなくて
舞台上の木偶たちを映せばよいのになーと思いながら見ていました。

操偶師の動きも迫力があり、普段は見えない裏方の作業だけに、
注目してみてしまいました。

この霹靂のコンサートは、DVDのお問合せもよくいただきますが、
残念ながら、DVD化されていません。

まあこうして有料チャンネル以外でもテレビで放送されるので、DVD化しないということなんでしょうかね。

日本のファンの方からすると残念ですが、今年もコンサートがあるならば
その機に台湾へ遊びに来るというのもよいではないでしょうか^^

霹靂布袋戯の「黯紀仲裁者」 VS 仮面ライダーオーズの「ガラ」

霹靂(PILI)のいろいろ
02 /16 2012
先日、○M○Z○Nで購入したDVD『劇場版:仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』が届きました。
去年2011年夏に日本で公開された映画で、やっと最近DVD化されたようです。


さっそく、観ました。
冒頭、登場した高足の錬金術師・「ガラ」。
彼女は、今作のボスなのですが、
パッと見て脳裏に浮かんだ、あの人物。

そう、それは、火宅佛獄の「仲裁者」。
彼が初登場した時、巨人姿で全身マントに覆われていて神秘感があって、とても印象に残っていた。
火宅佛獄の「仲裁者」。
仮面ライダーオーズの「ガラ」。

この二人、なんだか似てませんか?

黯紀仲裁者
霹靂布袋戯代表:黯紀仲裁者↑

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仮面ライダー代表:ガラ↑

被り物、巨人姿、雰囲気が似ています。

仮面ライダーの映画は公開が2011年8月。
霹靂はもっと以前ですが、仮面ライダーが霹靂の真似をしたというより、
きっと、共通のモデルとなったもの(人物)があるんじゃないかと思うのですが、皆さん、いかがでしょうか?
詳しい方いらっしゃいましたら、ぜひ、教えてください。


コメント受付中です~

霹靂布袋戯「聖魔戰印」鑑賞完了 → 「問鼎天下」期待中

霹靂(PILI)のいろいろ
01 /04 2012
いつもYACHIAのブログをご覧下さり、ありがとうございます。

スタッフの黄(こう)です。
2012年初ブログ。個人の立場で書きます。当ショップYACHIAとは関係ない、個人の感想です。

黄俊雄氏の「雲洲大儒侠」は、愛国英雄・史艷文をめぐる物語。
場所は中国。
時代は明の王朝。
悪の勢力は、宰相(首相)・安基謀や蔵鏡人などの人間。
仙人、魔人などは存在しない。
とても分かりやすい、伝統的な布袋劇だった。

だが、息子の黄強華氏たちの霹靂シリーズに入った後、
漫画で例えると、「封神演義」X「幽遊白書」の世界観が導入された。

●A視点:仙人と一般人は併存できる

まず、素還真(のちの主人公)が誕生した。
出場して、1,700話も超えた彼は、実際年齢はいまでも公表されていない。
髪の毛の色(白)からみると、若返りの「仙人」だと思われる。

「封神演義」の主人公「太公望」も原作小説「封神榜」では老人だが、
藤崎竜先生の漫画になると、若い青年の姿になっている。

素還真のような「仙人」が視聴者に認めてもらえた(大成功?!)ので、
その後の霹靂は「一般人」と「仙人」併存の世界になった。


●B視点:強い奴はずっといる

「幽遊白書」の最終章では、魔界に三巨頭がいるが、
魔界統一大会に優勝した煙鬼は 三巨頭に匹敵する実力をもっている。

驚くのは、彼のようなすごい奴は一人だけではない。
いままでずっと黙っていたというか、ただ、ナレーションで語られていないだけだ。(ということ)
なんと画期的な設定か、富樫義博先生!


A視点 + B視点 =
たとえ物語はどこまで進んでも、素還真たちよりずっと年上(何千年も生きてきた)で、
実力抜群の「仙人先輩」たちは、常にメンバーが変わる脚本チームの好き嫌いで、
いつでもどこでも無制限に登場可能!
これが物語がずっと続いていけるポイント!?


でも霹靂シリーズになって、木偶はどんどん洗練され、進化していっている。
これは本当にすごい。
特に「霹靂英雄榜」以降、木偶は大きく改造され、今のサイズになった。
これは革命といえるかもしれない。
木偶の顔、衣裳、小道具、頭身比が、木偶観賞だけで成り立つほど綺麗になった。
操作もどんどん進化して、手や足の細かい動きはすごく自然になった。
とくに「聖魔戰印」では鬼覚神知という、虫人間(?)まで登場する。

CG効果もどんどん上達して、演出が大きく派手になった。

こういうところで、霹靂はファン層を拡大して、台湾だけでなく中国、さらにこうして言葉の違う日本にもファンが出来るようになったんだと思う。

僕はうちのスタッフの近藤たち「週刊誌派」と違って毎週観ているではない。
どちらかといいますと、「単行本派」でまとめて観るほうです。
年末年始は行き飽きた年越しパーティーの代わりに、
家で「聖魔戰印」DVDの鑑賞を終わらせた。

↓この先、ネタばれありです。まだ「聖魔戰印」観ていない方はご注意ください↓

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